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【2026.08.05 開催予定】FSDi 国内パートナー連携企画 Domestic Update Session vol.1 ~「挑戦(チャレンジ)」現場の今を知る、将来の共創の可能性~

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今の観光や地域交通の業界にどんなイメージを持っていますか?

現場では、皆様がイメージしている以上に「これまでにない新しい挑戦」が次々と始まっています。今回のイベントは、各社がこれまで培ってきたノウハウや「観光業としてこれからも大切に守り続けたい軸」をベースにしながら、「今、新しく何に取り組もうとしているのか?」「これからの未来に向けて、どんな考え方が必要なのか?」という、一歩先を見据えたリアルな視点を語っていただきます。

一般社団法人未来社会デザイン機構がお届けする、「国内パートナー会員」にスポットを当てた初の連携イベントです。

「100周年という節目に向けた変革」「防災・減災への新たなアプローチ」「地域と歩むローカル交通のあり方」など、最前線を走るホテルやバス会社が今まさに描いている未来の図面と、現場の生きた情報をお届けします。

リアルな話を聞くことで、自治体の皆様、企業の皆様、学校の皆様、また同じ業界の会員様にとっても、新しい連携や共創のヒントが必ず見つかる時間になります。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時 2026年8月5日(水) 16:00 ~ 17:40 (15:45受付開始)
開催形式 ハイブリッド方式
(リアル会場 + オンライン配信)
リアル会場 品川Wビルイノベーションオアシス
(JR品川駅港南口から徒歩6分程度)
オンライン お申し込みいただいた方に、視聴用URL(Zoom等)をお送りいたします。
参加費 無料
お申込み方法 https://form.run/@seminar-vol1-260427
申込期限 2026年8月3日(月) 17:00まで
(※会場参加は定員に達し次第締め切ります)
時間 プログラム内容 登壇企業 登壇方法
16:00 ~ 16:05 当機構からのご挨拶・趣旨説明
16:05 ~ 16:35
(20分登壇+質疑応答10分)
100周年にむけた挑戦 株式会社KANAYA RESORTS リアル
16:35 ~ 17:05
(20分登壇+質疑応答10分)
ふらの地域と共に歩む、これからのバス会社の挑戦(チャレンジ) ふらのバス株式会社
ふらの旅行
オンライン
17:05 ~ 17:35
(20分登壇+質疑応答10分)
防災・減災に向けたバス会社としての挑戦 株式会社冨士交通 
遊Hub株式会社
リアル
17:35 ~ 17:40 締めのご挨拶
※17時40分以降、会場にて名刺交換等

※セミナー終了後、リアル会場(品川)では登壇者・参加者での名刺交換・自由交流の時間を設けております。ぜひ現地でのリアルな繋がりにお役立てください。

登壇者情報

株式会社KANAYA RESORTS
お話しするテーマ:100周年にむけた挑戦 歴史ある老舗ホテルが、100周年に向けて今まさに取り組んでいる新たな挑戦。具体的な成功事例や人材獲得への取り組み、その裏側にあるリアルな現場の壁をお話しいただきます。
鬼怒川温泉ホテル 登壇者A 氏
辻 正英 氏(株式会社KANAYA RESORTS 執行役員)
    THE KEY HIGHLAND NASU立上げ運営責任者として稼働率98%を維持し続ける基盤構築後、コロナ化オペレーション改善の為、大型旅館である鬼怒川温泉ホテル総支配人として勤務。現在は営業本部長兼KANAYA RESORTS事業所担当(宿泊3施設、レストラン1施設、ショコラ事業)として幅広く携わる。
鬼怒川温泉ホテル 登壇者B 氏
大内 和人 氏(株式会社KANAYA RESORTS 事業戦略部 室長 )
    鬼怒川金谷ホテルの総支配人、営業本部長を歴任。並行して、THE KEY HIGHLAND NASUや金谷菓子本舗の開業・ブランディングプロジェクトを牽引し、現在は事業戦略部としてグループ全体の新規事業、食品開発、広報に携わる。
鬼怒川温泉ホテル 登壇者C 氏
渡邉 多笑 氏(株式会社KANAYA RESORTS 営業部企画 主任)
    THE MAGARIGAWA CLUBの開業・運営に携わり、現在は営業部企画室にてWeb販売や情報発信の業務をメインに従事。
ふらのバス株式会社 ふらの旅行
お話しするテーマ:ふらの地域と共に歩む、これからのバス会社の挑戦(チャレンジ) 地域密着のバス会社として、今大切にしている想い。官(行政)と民(民間)で連携して進めるこれからの事業企画や、直面している課題、今後繋がっていきたい若者層への期待を語っていただきます。
ふらのバス株式会社 ふらの旅行 白井 英行 氏
白井 英行 氏(旅行部 営業次長 兼 旅行センター所長)
    入社後、貸切バス営業をはじめ、貸切バス事業・乗合バス事業の運行管理や関係機関との調整に従事。その後、JR北海道「ツインクルバス」の運行終了に伴い、地域の二次交通を確保のため「観光周遊バス」の企画・運営を担当。2022年からは旅行センター業務を専任。現在は、高付加価値型の着地型旅行商品造成等、地域交通と観光をつなぐ事業づくりを推進。観光圏整備法に基づく富良野美瑛観光圏の観光地域づくりマネージャー。
株式会社冨士交通 遊Hub株式会社
お話しするテーマ:防災・減災に向けたバス会社としての挑戦 交通インフラとしての強みを活かした、防災・減災に向けたバス会社ならではの新しい考え方やアイデア。具体的な取り組み事例と、それを進める上での現状の課題を共有いただきます。
藤原 健一 氏
藤原 健一 氏 (大阪営業所 営業所長)
    大手旅行会社や北海道での着地型観光企画を経て、那智勝浦観光機構(DMO)事務局長に就任。観光庁全国モデル観光地における紀伊半島エリアの中核として、行政と連携した観光防災(SAFETY TIPS導入等)を推進。能登半島地震後に冨士交通へ入社し、現在はグループの「遊Hub」大阪責任者として、貸切バス運営やインバウンド向けの旅行営業を統括している。

注目ポイント

対象となる皆様 ぜひ注目してほしい「新しい発見」のポイント
自治体の皆様 地域の観光やインフラを支える民間企業の「リアルな課題と本音」を知ることで、これからの官民連携や地域活性化(二次交通対策や観光振興など)の具体的なヒントを掴んでいただける内容です。
企業・スタートアップ企業の皆様 観光・交通インフラ企業が求めているニーズや未来への投資をキャッチし、自社の技術やアセットをどう掛け合わせられるか、「新しいビジネス(共創)のタネ」を発掘していただけます。
学校法人、学生・サポーター会員の皆様 教科書には載っていない「観光業界の今」に触れることで、これからの探究学習や観光業界の未来を考える生きたテーマとして持ち帰っていただけます。
国内パートナー会員の皆様 同業や近い業界が今どのように動き、この社団をどう活用しようとしているのかを知り、自社の新しい挑戦へのイメージを膨らませる機会、横の繋がりを広げる場としてご活用ください。

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【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人未来社会デザイン機構 事務局
Email:info@fsdi.or.jp
Web:https://fsdi.or.jp/
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