当機構について

一般社団法人 未来社会デザイン機構の理念、概要、役員についてご紹介します。

代表メッセージ

代表理事 脇坂 克也

代表理事

脇坂 克也

「つなぐ力」を原動力に、豊かな未来社会をデザインする

私が在籍している東武トップツアーズは2026年に創業70周年を迎えます。現在私たちが推進している「自治体DX」や「地方創生事業」は単なる観光振興の枠に留まりません。それは、デジタル技術とアナログな人間力を融合させ、地域が抱える構造的な社会課題を解決へと導く、まさに「未来社会のデザイン」への挑戦そのものです。

具体的には、キャッシュレス化推進による利便性向上や、環境にやさしい最新技術による次世代交通ネットワーク整備を通じて、誰もが円滑に移動し、活動できるインフラを構築していきます。これらを土台に、地域内での経済循環を最大化させるデジタル地域経済圏の形成を目指すとともに、観光地域づくりを起点とした関係人口創出を加速させ、持続可能な地域の活力を生み出していく所存です。

私たちは、この動きをより確かなものにするため、各領域に精通した産官学の豊富な知見を結集し、誰もが豊かに暮らせる「Well-beingな社会」を共創するために「一般社団法人未来社会デザイン機構」を設立しました。

私がこれまで実践してきた「地域ソリューション」への一貫した取り組みは、当機構が掲げる理念と深く共鳴しています。機構のロゴである「組紐」が象徴するように、多様な個性をつなぐ架け橋となり、それぞれの力を有機的に結び合わせることで、新たな価値を生み出したいと考えています。

旅行業の枠を超えて培った「つなぐ力」を最大限に発揮し、伝統を尊びながらも革新的な社会基盤をデザイン・構築してまいります。

設立の目的

Co-creation for Social Innovation

産官学の知見を結集し、共創(Co-creation)で社会課題を解決します。

Well-beingな社会と持続可能な地域モデルの実現を目指します。

地方創生に関する伴走支援事業

地方の社会課題を解決し、地域社会の変革を加速する。

※AIツールの利活用支援、学生によるアイデアソン、ハッカソン等

産官学連携による共創

企業、自治体、学術界が一体となり、新しい価値を創造するプラットフォームを構築する。

Well-beingな社会の実現

技術導入にとどまらず、すべての人が豊かで快適に暮らせる社会を追求する。

デジタル人材の育成

地域に根差したリーダーとなるデジタル人材を育成し、持続可能な地域運営を可能にする。

日本全体の活性化への貢献

上記の取り組みを通じて持続可能な地域モデルを構築し、日本全体の活性化に貢献する。

社団のロゴについて

FSDi ロゴ

コンセプト- 伝統と革新が織りなす「共創」

未来社会デザイン機構(FSDi)のロゴは、日本の伝統工芸「組紐(くみひも)」をモチーフに、異なる強みを持つ会員が連携し未来社会を共創する姿を表現しています。

5色の紐は、赤がスタートアップの「情熱と革新」、青が企業の「信頼と知見」、黄色が自治体の「地域の希望」、緑が学生の「未来への成長」、紫がパートナーの「文化の架け橋」を象徴します。

伝統美を未来的フォルムへ昇華させたこのデザインには、個々の糸が束ねられ強靭な一本となり、共創によるイノベーション「結び(Musubi)」によって新たな価値を創造するという決意が込められています。

法人概要

法人名

一般社団法人 未来社会デザイン機構

所在地

〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル19F

役員紹介

代表理事 脇坂 克也

脇坂 克也

代表理事

理事

久保 成人

理事

元 観光庁長官
複数企業・団体の役員、顧問

長谷川 靖

理事

SBI地銀ホールディングス株式会社 代表取締役社長
地方創生パートナーズ株式会社 執行役委員事務局長

三重野 真代

理事

東京大学公共政策大学院
交通・観光政策研究ユニット 特任准教授

村井 宏行

理事

株式会社 SkyDrive
執行役員 事業開発本部長

篠原 俊成

理事・事務局長

東武トップツアーズ株式会社
営業統括本部 未来共創ラボ 部長

監事

松森 宏文

監事

株式会社AGSコンサルティング
公認会計士

顧問

緒方 延泰

顧問

弁護士法人緒方法律事務所
代表弁護士

金谷 譲児

顧問

金谷ホテル観光株式会社
代表取締役社長

小野寺 仁

顧問

株式会社平泉観光レストセンター
代表取締役社長

アニス・ウッザマン

顧問

ペガサス・テック・ベンチャーズ
創業者兼CEO

本田 純平

顧問

株式会社SparkPlus
代表取締役 CEO